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一人暮らしを楽しめ!

一人暮らしをしていく上で役立つ情報をお届けします。

一人暮らしに最低限必要な調理器具10選

 一人暮らしを始めたら、誰しもが一度は「自炊に挑戦してみたい」と思うのではないでしょうか。

今回は、そんな自炊を始めてみたい方たちのために、自炊を始めるために最低限必要な調理器具を10種類紹介していきたいと思います。

☆最低限必要な調理器具10選
 ①深底のフライパン
 ②包丁
 ③まな板
 ④菜箸
 ⑤調理べら
 ⑥おたま
 ⑦計量スプーン、計量カップ
 ⑧ピーラー
 ⑨ザル
 ⑩ボウル

 

以上10アイテムです。では、一つずつ詳しく見ていきます。


①深底のフライパン

   フライパンを買うなら、絶対に”深底”のフライパンを買うべきです。なぜなら深底であれば、簡単な炒め物からカレーや味噌汁などの汁物まで、一通りの料理が作れるからです。これさえあれば鍋は必要ありません。一人暮らしの場合、収納スペースも少ないことが多いので、調理器具はなるべく少なくしていきましょう。

  ちなみにフライパンの素材は、テフロン加工やフッ素加工等の焦げつき防止コーティングがされているものがいいです。(料理を失敗しないことが自炊を続けるポイント!笑)

 また、炒め物以外の料理を多く作る場合は、蓋も用意しておくとよいでしょう。

 

②包丁

貝印 関孫六 4000ST 三徳包丁 165mm AB-5222

貝印 関孫六 4000ST 三徳包丁 165mm AB-5222

 

  包丁は調理器具の中で最も慎重に選ぶべきものだと思います。とにかく切れ味のいいものを選びましょう。切りにくいと、それだけで料理へのモチベーションが下がりますからね。間違っても百円ショップ等で安いものは買わないようにしましょう。最低でも2000円以上するものを買った方がいいです。

 

③まな板

    まな板は包丁とは逆に、安いものでも構いません。プラスチック製の柔らかいまな板だと、食材をフライパンに入れるときに便利です。


④菜箸

唐巻菜箸 2P20016

唐巻菜箸 2P20016

 

 菜箸は何でもOKです。


⑤調理べら

アイザワ 調理ベラ斜め 中 No.71001
 

    調理べらは、使用するフライパンがテフロン加工などのコーティングがされているものの場合、木製のものかシリコンのものがいいです。フライパンが傷つきませんし、調理中に嫌な音がしません。



⑥おたま

 ⑦計量スプーン、計量カップ

HARIO (ハリオ) メジャーカップ ワイド 耐熱ガラス 取っ手付 200ml CMJW-200

HARIO (ハリオ) メジャーカップ ワイド 耐熱ガラス 取っ手付 200ml CMJW-200

 

 

栗原はるみ 目盛り入り計量スプーン 2pcs HK10706

栗原はるみ 目盛り入り計量スプーン 2pcs HK10706

 

⑧ピーラー

貝印 SELECT 100 T型ピーラー DH-3000

貝印 SELECT 100 T型ピーラー DH-3000

 

 ⑨ザル

 ⑩ボウル

 ⑥~⑩はどのようなものでかまいません。とにかく持っていることが大切です。

(ただし、ボウルはザルと同じか、それよりひとまわり大きい方がいいと思います。)


以上の10個の調理器具があることで、炒め物、パスタ、煮物等、一人暮らしが作るであろう料理は一通り作ることができます

 

逆に、これ以外のものは最初は持たなくていいです。使用頻度が少ないでしょうし、邪魔になるだけです。自炊に慣れて、料理をすることが好きになったら、少しずつ増やしていきましょう。

 

いかがだったでしょうか。

この記事があなたの暮らしに役立てば幸いです。